可愛い猫たちに出会える美術館「軽井沢安東美術館 Musée Ando à Karuizawa」

安東美術館

自然に癒されのんびり豊かに過ごすことが出来る軽井沢
このエリアでは文化、芸術を愉しむ施設も充実しています

心豊かに感性に訴える大人の空間

日本生まれのフランス画家・彫刻家である藤田 嗣治(ふじたつぐはる)氏の作品のみを展示する特別な個人美術館です

心地よい邸宅のような空間でのんびりと多くの作品に触れ、過ごせるスポット
軽井沢駅から徒歩8分のアクセスしやすい場所なので、車なしの方にもお勧めです

入場後、サロンで無料のコーヒーを飲みながら藤田氏の人生と共に作品解説を視聴してスタート
この解説で一気に藤田氏の人生や世界観に触れることができ、この後の作品への理解度が深まります

猫をこよなく愛した藤田氏の作品には愛らしい猫がたくさん登場しています
他にも子供や聖母をモチーフにした作品を通し、静寂と癒しの時間をここでは過ごすことができます

現代にも通じる画風と色使いがセンス良く、ミュージアムショップでついついお土産も買いたくなってしまう!

鑑賞後の余韻にまだまだ浸りたい方は併設されたHARIO CAFEのご利用がオススメです
こちらのカフェでは美味しいコーヒー、そしてスイーツや軽食が頂けます

<2025年スケジュール>
・3/6〜9/28まで「猫のいる風景 -かたわらの動物たち-」
・10/4〜2026年1/4まで「藤田嗣治からレオナール・フジタへ 祈りへの道」

<2026年スケジュール>
・1/9〜7/5まで「生誕140周年 藤田嗣治展」

軽井沢安東美術館
〒389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東43−10
0267-42-1230
10:00-17:00
水曜定休日
入館料:2,200円
(特別展などは料金が変わります)

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この記事を書いた人

リエゾンのアバター リエゾン かるみこリトリート代表

みうらりえ
身と心を軽くするリトリート「かるみこ」代表。30代から定期的にリトリート活動を経て自分らしい快適な生き方を追求してきたリトリート研究人。
リエゾン=liaisonとは「結びつき」や「連絡・連携」を意味し、かるみこ(軽井沢・御代田・小諸)におけるリトリートの場と機会を個人と結び、伝達役とする目的の意味がある。2023年秋に神奈川県横浜市から御代田町へ移住。2024年春よりリトリート情報メディアとしてkarumiko retreat.創業。同年12月に旅行事業登録を経てリトリート専門の旅行企画と運営を行っている。

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